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2009年8月15日 (土)

3児のパパ育児奮闘日記  PART23

久しぶりの土曜日出勤ですsign03

キッチンのみんなには毎週家族サービスのため土曜日休みをもらっていますhappy01(ありがたい事ですsweat01

ぶっちゃけ、普段入らない日って一日のリズムが取れなくて、ジタバタしちゃうんですよsweat01

っでチーフに怒られる(笑)

今日は少しでも戦力になれるようがんばるぞsign03

っというわけで、土曜日担当のshineさとるshineですbleah


「すみません。」

僕はこの一言を一日に何回言ってるんだろ?

言われた仕事ができなかった時、発注漏れがあった時・・・

確実にこの「すみません」という言葉、意味がものすごく軽くなっていると思います。

一日に何回も癖のように言っている「すみません」と本当に申し訳ないと思った「すみません」では言葉の重さが全然違います。

それは毎日僕にすみませんと言われているチーフなら違いが分かると思います。

それはお客様も一緒だと思うんですよ。

「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」、「おまたせいたしました」、「申し訳ございません」

お客様に向けられた全ての言葉・・・マニュアルになっていませんか?

僕らは一日何百回も言う「いらっしゃいませ」・・・お客様にしてみれば、今日初めての「いらっしゃいませ」かもしれません。

だからこそ、お客様には本当に自分が気持ちよく迎えいられているのかが、そのスタッフから感じ取ることができるのだと思います。

普通の「いらっしゃいませ」ではお客様にウエルカムという気持ちは届きません。

身体全体で表現したらいいと思うんですよ。オーバーリアクション位でいいと思うんですよ。

お客様には「ん?この人なんて恥ずかしいとか、変わっているな」って思われた時点でその方の意識に自分という存在が入ったって事ですから。


そしたらもう勝ちなんじゃないんですか?

サービスしていくなかで、初印象の時のインパクトと、いざ実際に接客した時とのギャップがあればあるほど(もちろんいい方向にですけど)お客様はその印象を家に持ち帰ってくれますから。

そしたらそのお客様が周りの知り合いにここのお店にはこんな面白いスタッフがいる。ぜひ見に行って見る価値がある。と宣伝してくれるのです。

この印象に残すのはもちろん人に限らず、料理でもいいと思うんですよ。味と見た目のギャップであったり・・・

そういう努力をスタッフ一人一人がすればきっととんでもないレストランになると思いますshine

目指せsign01レストランのディズニーランドshine(なんのこっちゃ)

ちなみに先週の結婚式、女房と三男坊以外無事に出席できましたconfident

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コメント

結婚式 全員参加なりませんでしたか。
残念。
でも無事に終わってよかったですね。

すみません。私もたまに「全く関係ないところで言ってる」と実感してしまうほど毎日飽きずによく言ってます。

「心がないな!」という感じですよね。
ちょっと今日から言葉の重みを改めて感じてみようかな。

きっととらえてる相手も受け止め方が違うんだろうな。

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